理由は 簡単

「 笑夏 ( えみか ) 」が、このblogを書く理由... “ 苦しいから ” 以上。 なに言ってんだ、バカか こいつは。 大半の人は そう思うだろうが そこに関しては、致し方ないと もう既に割り切れている。 ただ、 先日 誕生日を迎えて 23歳になったばかりの 今、こ…

消去法で 生きる

わたしは、「 消去法な 生き方 」を好む。 これは、 わたしを取り巻く 環境下において “ 身の回りの物や 事柄を「 増やしていく 」” というよりも、 “ 大事なもの以外「 切り捨てる 」” という、わたし独自の考え。 例えば。 机の引出し、タンス、冷蔵庫、靴…

「 今 」に集中する 〜 先を読みすぎる 症候群 ⑶ 〜

「 先を読みすぎる 症候群 」の記事は、 今回を 最後としたい。 もう少し、今までの流れを思い起こして blogに残そうと考えたのだが、 道が開けた 今のこのタイミングで、 丁寧に過去を振り返り、 「 あの頃の自分があったから、今の自分がある 」なんて そ…

未来予測、そして「 今 」 〜 先を読みすぎる 症候群 ⑵ 〜

「 先を読みすぎる 症候群 」に関しては その時のことをバラバラに書かず、 あえて 時系列に沿ったものとする。 以下は、 2月の終わり、「 先を読みすぎる 症候群 」が完治してからのもの。 ( 2/26 の、わたしの Instagram から引用 ) - - - - - - - - - - -…

先を読みすぎる 症候群

半年... いや、もう少し前だろうか。 わたしは 極度の「 先を読みすぎる 症候群 」だった。 ほんとうに、 この上もない というほどにまで、「 先読み 」や 「 全体の流れ 」を気にしすぎたおかげで 毎日、自分の好きなことをして 生活しているはずだったのに…

夜陰

あれから どれぐらいの時間が経っただろうか。 全くの無意識で、 シャワーの設定温度を いつもと比べて、はるかに高く設定した わたしは、 狭いお風呂場の壁に 背をもたれた。 強めの水圧と 60度に設定されたシャワーは、 わたしの身体に 幾度となく矢を放つ…

2頭のメス ライオンの話

ある動物園に、2頭のメス ライオンが暮らしていました。 その2頭は いつでもどんな時でも一緒で、太陽が昇るのも、太陽が沈むのも、どんな景色を見るときもその2頭は 必ず、肩を寄せ合うようにして 隣に座っていました。そんなある日、急遽 1頭のライオンが …

人間とは、何か

自らの受けたインスピレーションを、 “ 言葉 ” を用いて “ 表現 ” すること こそに 趣があると感じている、今日。 そのきっかけとも言える、 興味深い資料を 発掘した。 ( 隠していたわけではないが... 笑 ) その たくさんの資料の中に とりわけ、わたしに対…

小物への、気づかい

『 その人の服装や 持ち物は、口ほどにモノを言う 』 こんなことを感じた経験、誰しも1度はあるはず。 服装はもちろん、身につけているアクセサリー、持ち物である カバンや その中身。 これら “ その人に属するモノ ” は、 意外と、その人について 数多くの…

人への、気づかい

『 人 』としての お話。 成田空港 を利用することの多い わたしだが、成田空港行きの電車の中でも、もちろん空港内でも当たり前なんだけど、 まわりを見渡せば、9割方が 外国の人。 右に座っているのも、外国の人。左に立っているのも、外国の人。 目線を上…

創造性

「 でも あれから10年生きてきて22歳なりに ありとあらゆる経験をしてきた今、素直に思うことがある。 みんな、どこか 他人に嫌われないように生きているのかもしれない、と。 しかしそれと同時に、感情があり 自分だけの考え、アイデンティティをも持ち合わ…

人間は、みんな嫌われたくないと思って生きているんだよ。

「 いいか、人間っていうのはな、 みんな 嫌われたくない、好かれたいと思いながら生きているんだよ。 気づいてないかもしれないけれど、 お前だってそうなんだよ。」 あれは、中学1年生の時だっただろうか。 当時わたしは クラスの学級委員長を任されていた…

表現

「 blog 」という言葉を耳にすると、 大抵の人は こう、想像するだろう。 今日は どこに出かけた、誰と会った、 何を食べた、どう思った... 「 あぁ、今日あったことを書いているのね!」と。 そして、 それと同時に わたしに疑問を投げかけてくる。 「 毎日…

予測不可能、だから面白い

「 普通でいればいいのに。」 この言葉を、22年間生きてきて 複数回 耳にしてきた。 “ 普通 ” って、何だろうね。 赤 が好きな人もいれば、 青 が好きな人もいる。 ジャンクフード を食べたい人もいれば、 オーガニックな物しか 口にしない人もいる。 自分の…

『 pink hairの Victoria #ヴィクトリア 』

わたしが表現する、2つ目のblog。 以前使っていたblogは 瞳の端っこに置き、 あえて 少し離れたところから 新しいカタチで スタートを切る。 ここでのライターは、 『 pink hairの Victoria #ヴィクトリア 』 Victoria #ヴィクトリアは、 Pink hairと Bordea…