えみか👧🏻とローツェ🐴の「 エミーツェ成長日記 」

太陽🌞から生まれ、たくさんの愛と ホスピタリティの元に育った 温室育ちの23歳👧🏻。愛馬ローツェ🐴を連れて 単身、関西に修行へ。

馬休日

新天地では、 毎週火曜日が お休みになったのだけれど 朝、ほぼいつも通りの時間に起きて ローツェの様子を見に行き、 シャワーを浴びて 洗濯機を回している間に、ローツェのブラッシングと お散歩。 お休みの日まで、 自分の馬と一緒にいることのできる生活…

上手な 無口の外

instagramでは、【 上手な 無口の外し方 】を 動画 ①と②に分けて、実際ローツェに再現してもらいました (笑) まず。 頭を下のほうに伸ばして、片耳を外します。 途中経過 (笑) 徐々に、頭の角度を変えていきながら... 無口を 耳の先のほうに移動させます。 …

あなたは どう考える?

今日は 人それぞれ、考え方が 分かれるであろう お話。 こういうのって、 自分のことではないし〜 と、見なかったことにするのは いくらでも出来るのだろうけれど、 自分にも起こり得ることだし、 なによりも「 考えるチャンス 」だから シェアしたいと思い…

この度、

Instagram をメインに、 愛馬ローツェの写真をあげてきましたが、 ... この blogにも、 わたしの コメントを付け加えながら ローツェの様子を載せていこうと思います というのも、、、 きっと、今までの誰よりも ものすっっっごくお世話になってきて、 常…

お金と仕事

面白い記述を見つけた。 本屋さんで、偶然にも 出会った 一冊 お金 に関する記述の中に、「 今の仕事が、“ 本当に好きなこと ” か わかる!9つの質問 」というものが。 印象的だったのが、9つ目の質問。「 毎月働いて得られるのと 同じ給料が、働かなくても…

ひと言

電車の中での、あたたかい お話。 優先席に座っていた、お年寄りのご夫婦。 混み合っていた電車の中で、 2人が隣に座るための 十分なスペースが きっと 空いていなかったのだろう。 ふたり別々に、 通路を挟んで 向かい側の優先席に座っていた。 ふたりが ち…

もっと

もっと クリエイティブに。 もっと バラエティ豊かに。 すでに作られている道を あまり考えることなく スムーズに進めるようになっているけれども、 なぞるだけなんて 全く 面白みが無いでしょ。 未開拓地に 道をつっていくような、 そんな経験があるからこ…

成田空港

大きく、時間の使い方 に変化が起きています。 小さな予兆もなく あまりに唐突だったために、 喜んだり怒ったり、 驚いている暇すらもなく 今の時間を過ごしているけれど... なんだか、サーカスのライオンのような気持ち。 長年、檻の中で過ごしてきた ライ…

資産100億円

「 あなたの人生の幸せには、 どのくらいの『 お金 』が必要ですか? 」 この質問に対しての、 「 お金 」に関してで悩んでいた ちょうど 1年前の10月のわたしの 答え。 1ヶ月に必要なのは、 ・自分の生活費 ( ひとり暮らしした場合の 家賃、光熱費、食費、…

お金と幸せ

“ 大きな変化 ” を促すことになる前に 今、「 お金 」に関する勉強をしています。 たしかに、「 お金 」が 蛇口をひねれば、湯水の如く出てくるような状態であれば、 使っても使っても 増え続けて、お札に溺れてしまうような状態であれば、(笑) このことにつ…

心づかい

うちの乗馬クラブでお世話になっている、 エサ屋さんたちのお話。 毎週、馬たちのごはんを届けに来てくれるのだけれど どこの会社の方も、みなさん ほんとうに心優しい ♡ 今日は、小さな小さな「 心づかい 」について。 馬たちが食べるエサを注文すると、 大…

本屋さん

一昨日、ふら〜っと立ち寄った、成田空港の本屋さん。✈️なぜか、ものすごく目に付いて、手に取ったそれを棚に戻すことができずにレジまで持って行ってしまったのだが、(笑)あれから ちょうど1年経って、 やっと、「 貢献 」という言葉に たどり着いた。 彼ら…

幸せリスト

自分自身を置いている環境を、 大きく変化させようとするとき。 極端に言えば、 何かを新たに始めるとき、今やっていることを辞めるとき。 問題として起こりやすいのが、 ○○○するには「 お金 」が足りないよな... △△△するには「 時間 」が足りないよな... な…

脳みそ改革

「 現象には、必ず理由が存在する 」 かの有名な 『 ガリレオ 』で 福山雅治 演じる、物理学者 湯川先生の名言。 わたしが、ずっと前から 習慣付けていることがある。 「 自分に降りかかった現象に、 片っぱしから “ 意味付け ” をする 」こと。 それを 習慣…

「 変更します!🤚🏻⚠️ 」

“ 今後のため ” に、 blogの書き方を ちょっぴり 変えようと思います できるだけ “ 毎日 新しい記事が更新されている ” 状態にしたいから、 ガツッと書くときもあるけれど、 普段は もっと気軽に触れられる内容を あそこにも ここにも書けないような内容は …

出発ロビー

こんな blogの書き方はしたことがないけれど... 、 今回が初めてではないのだが、 猛烈に、 檻の中から出たくなるときがある。 いや、違う。 檻の中から 少しでも 外に出ないと、 本能 を忘れかけた、サーカスのライオンになってしまう気がする。 飼育員によ…

理由は 簡単

「 笑夏 ( えみか ) 」が、このblogを書く理由... “ 苦しいから ” 以上。 なに言ってんだ、バカか こいつは。 大半の人は そう思うだろうが そこに関しては、致し方ないと もう既に割り切れている。 ただ、 先日 誕生日を迎えて 23歳になったばかりの 今、こ…

消去法で 生きる

わたしは、「 消去法な 生き方 」を好む。 これは、 わたしを取り巻く 環境下において “ 身の回りの物や 事柄を「 増やしていく 」” というよりも、 “ 大事なもの以外「 切り捨てる 」” という、わたし独自の考え。 例えば。 机の引出し、タンス、冷蔵庫、靴…

「 今 」に集中する 〜 先を読みすぎる 症候群 ⑶ 〜

「 先を読みすぎる 症候群 」の記事は、 今回を 最後としたい。 もう少し、今までの流れを思い起こして blogに残そうと考えたのだが、 道が開けた 今のこのタイミングで、 丁寧に過去を振り返り、 「 あの頃の自分があったから、今の自分がある 」なんて そ…

未来予測、そして「 今 」 〜 先を読みすぎる 症候群 ⑵ 〜

「 先を読みすぎる 症候群 」に関しては その時のことをバラバラに書かず、 あえて 時系列に沿ったものとする。 以下は、 2月の終わり、「 先を読みすぎる 症候群 」が完治してからのもの。 ( 2/26 の、わたしの Instagram から引用 ) - - - - - - - - - - -…

先を読みすぎる 症候群

半年... いや、もう少し前だろうか。 わたしは 極度の「 先を読みすぎる 症候群 」だった。 ほんとうに、 この上もない というほどにまで、「 先読み 」や 「 全体の流れ 」を気にしすぎたおかげで 毎日、自分の好きなことをして 生活しているはずだったのに…

夜陰

あれから どれぐらいの時間が経っただろうか。 全くの無意識で、 シャワーの設定温度を いつもと比べて、はるかに高く設定した わたしは、 狭いお風呂場の壁に 背をもたれた。 強めの水圧と 60度に設定されたシャワーは、 わたしの身体に 幾度となく矢を放つ…

2頭のメス ライオンの話

ある動物園に、2頭のメス ライオンが暮らしていました。 その2頭は いつでもどんな時でも一緒で、太陽が昇るのも、太陽が沈むのも、どんな景色を見るときもその2頭は 必ず、肩を寄せ合うようにして 隣に座っていました。そんなある日、急遽 1頭のライオンが …

人間とは、何か

自らの受けたインスピレーションを、 “ 言葉 ” を用いて “ 表現 ” すること こそに 趣があると感じている、今日。 そのきっかけとも言える、 興味深い資料を 発掘した。 ( 隠していたわけではないが... 笑 ) その たくさんの資料の中に とりわけ、わたしに対…

小物への、気づかい

『 その人の服装や 持ち物は、口ほどにモノを言う 』 こんなことを感じた経験、誰しも1度はあるはず。 服装はもちろん、身につけているアクセサリー、持ち物である カバンや その中身。 これら “ その人に属するモノ ” は、 意外と、その人について 数多くの…

人への、気づかい

『 人 』としての お話。 成田空港 を利用することの多い わたしだが、成田空港行きの電車の中でも、もちろん空港内でも当たり前なんだけど、 まわりを見渡せば、9割方が 外国の人。 右に座っているのも、外国の人。左に立っているのも、外国の人。 目線を上…

名前

名前。 それは、わたしたち人間が 『 それぞれの存在を、“ 個別 ” に把握するべきもの 』 と認識したときに、与え、与えられるもの。 つまり、 『 他とは 全く違うものとして、“ 区別 ” する 』 ことを言う。 そして それは、ほとんどの場合が 『 お父さんお…

創造性

「 でも あれから10年生きてきて22歳なりに ありとあらゆる経験をしてきた今、素直に思うことがある。 みんな、どこか 他人に嫌われないように生きているのかもしれない、と。 しかしそれと同時に、感情があり 自分だけの考え、アイデンティティをも持ち合わ…

人間は、みんな嫌われたくないと思って生きているんだよ。

「 いいか、人間っていうのはな、 みんな 嫌われたくない、好かれたいと思いながら生きているんだよ。 気づいてないかもしれないけれど、 お前だってそうなんだよ。」 あれは、中学1年生の時だっただろうか。 当時わたしは クラスの学級委員長を任されていた…

表現

「 blog 」という言葉を耳にすると、 大抵の人は こう、想像するだろう。 今日は どこに出かけた、誰と会った、 何を食べた、どう思った... 「 あぁ、今日あったことを書いているのね!」と。 そして、 それと同時に わたしに疑問を投げかけてくる。 「 毎日…