だって 笑夏 ( えみか ) だもん!😉

太陽🌞から生まれ、 たくさんの 気遣い 心遣い と、おもてなしの心 の元に育ちました。

創造性

 

 

 

「 でも あれから10年生きてきて
22歳なりに ありとあらゆる経験をしてきた今、
素直に思うことがある。

みんな、どこか 他人に嫌われないように生きているのかもしれない、と。

しかしそれと同時に、
感情があり 自分だけの考え、アイデンティティをも持ち合わせているのが わたしたち人間だ、
とも思った。」

 

で終わった、前回のblog。

 

 

 

今 思えば、

「 自我 」を見つける旅 としては

ほんとうに いい経験だったんだけれど、

 

比較的近い過去で、

 

わたし自身も ハッキリと自覚できるほどに、

“ 少しでも好かれるように

できるだけ嫌われないように ” と

 

まわりの反応を見ながら 対応して、

当たり障りなく 生きていたことがあった。

 

そもそも わたしをそうさせたのは、別の理由があったのだが、

その解決方法として

 

Instagram📸では

食べた物の写真を載せて、「 美味しかった!」とだけ 書く。

 

Blog📝では

今日の出来事、感想のみを書く。

 

が、あげられた。

 

 

まわりと同じことをしてさえ いれば、

自分の存在だけが悪い方向で 周知されることはない、

 

そうやって、知らず知らずのうちに

自らの創造性に蓋をしたり、アイデンティティが確立されるのを阻止したりしてきた。

 

 

まわりと、わたし。 

 

いつの間にか

まわりが中心で、わたしとの 距離 が決められ、それが “ 半径 ” となり、

 

誰も外へ出ることが許されない “ 円 ” 、

つまり “ 安心できる空間 ” が形成されていたのだった。

 

そして

その半径から外れないように 一生懸命 言葉を選び、

もう二度と、わたしの心が 矢を放たれることのないようにと、

そればかりを考えていた。

 

 

今思えば、

まさに わたしの心が弱っている証拠だった。

 

自分が自分でいることを忘れ、ついついまわりと比較してしまう。

 

ここまで 自分の生き方やスタイルを切り拓いてきたというのに、

 

今になって まわりの反応が気になったり、

自分の “ 今 ” の立場を気にして

あえて中立でいることを装ったり。

 

マイナスになる条件 が出てくるのを怖がって、

 

まだ “ 自分の日常 ” には影響していない、

“ 今 ” の状況を どうにか 必死に保とうとした。

 

自らが作り出してしまった その半径から、

絶対に外れないようにと

ギリギリのラインを探りながら ひっそりと過ごしていたのだった。

 

 

でも ある時、

イチョウの木からインスピレーションを受けた。

 

生まれてから22年間、年に2〜4回 を毎年見ていたはずなのに

今年に限って、わたしに 破壊的に強いメッセージ を送ってきた。

 

そのおかげもあって

今、こうしてblog📝を新しくし 公にしているが

 

“ 常識 ”

“ 普通 ”

“ 今まで通り ” 

という言葉とは、きっと180度違った世界で呼吸することになる。

 

でもわたしは、様々な物から受けたインスピレーションを

「 言葉 」によって「 表現 」することで、

自己表現の 手段 と スキル を確立させたい。