たかが、22歳のクソガキ かもしれないけれど。「 僭越ながら 申し上げます!」

22歳、Ms.Nobody 👱🏻‍♀️ PenName✏︎ Victoria #ヴィクトリア が見る、 “ 人間性の 未聞の 高み ”

未来予測、そして「 今 」 〜 先を読みすぎる 症候群 ⑵ 〜

 

 

 

 

「 先を読みすぎる 症候群 」に関しては

その時のことをバラバラに書かず、

あえて 時系列に沿ったものとする。

 

 

以下は、

2月の終わり、「 先を読みすぎる 症候群 」が完治してからのもの。

( 2/26 の、わたしの Instagram から引用 )

 

 


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わたしたち人間は、
“ 未来を予測することは不可能だ ” と 気づいていただろうか。

 

 

今から10年前、


世の中に スマートフォンが普及し、
SNSが こんなにも発達して、

“ 歩きスマホ ” なんて言葉を
あちこちで耳にするようになることを、

果たして
10年前のあのとき、誰が想像していただろうか。

たった5年先の未来さえも、
わたしたち人間は、予測がつかないのだ。


これらと、わたしの過去の経験を踏まえて、
わたしが大事にしていること。


それは、「『 今 』に集中する 」こと。

時には、目先のことだけに とことん集中する
“ 勇気 ”を持つこと。


これは決して、
視野を狭くしているわけではない。

後先 考えずに、突っ込んで行ってるわけでもない。


「 その後が より良い状態になるために、
『 今 』なにをすべきか 」

を、一生懸命 頭を捻った上で
1つ1つ行動に移していく ということだ。


「『 今 』を集中して生きる 」ことへの覚悟って、
生半可な気持ちでは 出来ないと思っている。


もし こうなってしまったら、どうしよう。
このままで、果たして大丈夫なのだろうか。

たくさんの 不安や 恐怖、焦りと
対面することだろう。


やりたいことが より明確で、
且つ、将来への根拠のない恐怖に 打ち勝つことが出来たとき、

はじめて、
当たり前にやってくる毎日の中で
その一瞬一瞬に 集中することができる。


そして、
その『 今 』の積み重ねによって

過去の自分が置かれていた環境よりも、
きっと、より充実したものを作り出せるようになる。

 

ほんとうに、ちょっとずつかもしれない、
自分でも気づけないほど 小さな変化かもしれない、

けれど、いつの日か
ちょっぴり余裕ができて、

自分の変化を振り返るタイミングと出会えたとき、

少しずつ結果が変わってきていることに
ひっくり返るほど 驚くはず。


未来を恐れず、過去に執着せず、
『 今 』を生きる。

 

 

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次のblogへつづく✏️