だって 笑夏 ( えみか ) だもん!😉

太陽🌞から生まれ、 たくさんの 気遣い 心遣い と、おもてなしの心 の元に育ちました。

消去法で 生きる

 

 

 

 


わたしは、「 消去法な 生き方 」を好む。

 

 

 

これは、

わたしを取り巻く 環境下において

 

“ 身の回りの物や 事柄を「 増やしていく 」”

というよりも、

 

“ 大事なもの以外「 切り捨てる 」”

という、わたし独自の考え。

 

 

例えば。


机の引出し、タンス、
冷蔵庫、靴箱などなど。

 

仕事場から プライベート空間まで

わたしたちの身の回りに存在する あらゆるものは、


大きく分けて2つ、

「 いるもの 」「 いらないもの ( 今 使っていないものも含む ) 」に分類できる。

 

それは、

「 物 」という 目に見える形で存在するもの のみならず、

「 頭の中 」も同じだと思っている。

 

そこには、
「 今は使わないけれど ( なんなら最近は 全く使っていないけれど ) 、
もしかしたら 今後使うかもしれない 」

 

なんていう

中途半端な、3つ目の分類ボックスは存在しない。

 

重要なのは、 

「 いるもの 」「 いらないもの 」の 2つに

必ず 分類すること。

 

 

分類した結果、

そこから 自然と導き出されるのは

 

“「 今、必要ないもの 」を その場から取り去ることで、
必然的に「 ほんとうに大事にしたいもの 」が浮き彫りになる ”

 

ということ。

 

もちろん これは、

頭の中も 心の中も同じ。

 

必要ないもの、つまり わたしたちにとっての あらゆる「 ノイズ 」を取り去ることで、

 

わたしたちの身体が表現する、嘘偽りのない 素直な反応 を

自らの脳で作り上げた 理性に潰されることなく、


本能的な形 そのままに

受け取ることができる、というメリットを 兼ね備えている。

 

 

この反応は、本能的に感じるものだから


どうしても 身の回りに存在するノイズに 紛れて見えなくなってしまうもの。

 

自らが溺れてしまうほどの
あらゆる選択肢の中から、

 

手の届かない 遠くの方にある

小さな小さな「 大事なもの 」を探しにいくなんて、


少なくとも 今のわたしは、

そんな 途方もないことに費やす時間は

持ち合わせてはいないだろう。

 

 

 消去法な生き方に 切り替えてから、

決してノイズに紛れることなく

わたしの目の前に 姿を現した、

 

“ それ ” 。

 

わたしが 消去法の生き方 に切り替える前、

1番に集中したいと思い続けていたのに

なかなか集中できず 涙していた、ほんとうに大事なもの。

 

尚且つ、ほんとうに大好きで

途方もないほどに 愛おしく、心の底から守りたいと思っているもの...。

 

 

消去法で生きることによって、

“ わたしは、”  大事なものが

より明確になった。

 

さぁ、

次へのステージへと 歩み出そうじゃないの。

 

😊😊