えみか👧🏻とローツェ🐴の「 エミーツェ成長日記 」

太陽🌞から生まれ、たくさんの愛と ホスピタリティの元に育った 温室育ちの23歳👧🏻。愛馬ローツェ🐴を連れて 単身、関西に修行へ。

出発ロビー

 

 

 

こんな blogの書き方はしたことがないけれど... 、

 

 

今回が初めてではないのだが、

 

猛烈に、

檻の中から出たくなるときがある。

 

いや、違う。

 

檻の中から 少しでも 外に出ないと、

本能 を忘れかけた、サーカスのライオンになってしまう気がする。

 

飼育員によってエサや 生活する部屋を与えられ、

いつの間にか

本来 持ち合わせているはずの 感情 を失ってしまうような。

 

 

もし、

檻の中で 一生を終えることが

わたしに与えられた運命なのだとしたら、

 

何も考えず、何も感じず、何も話すことなく

 

何ひとつ変化のない 平凡な毎日を、

命を消化することだけに費やすことだろう。

 

 

だが、幸か不幸か

わたしには くたばっている場合がかない。

 

わたしに、自らの全ての運命を委ねたものがいて、

わたし自身にも 大きな夢がある。

大きな夢を叶えるための、小さな目標も数多くある。

 

常に ビジョンは鮮明で、

それを理解し 納得した上で 協力してくれる人たちがいて、

大きな大きな期待を込めて、背中を そっと押してくれる

1番のサポーターもいる。

 

何より、

今まで 1番近くで 応援してくれていた大事な仲間が

最高のパートナーとして、お互いの夢を持ち上げられるような関係になったのも 大きい。

 

 

 

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意外にも、檻の近くには
外に出るための扉がある。

 

どうせ あそこからは出られない、と鼻から諦めるか、

必ず あそこから出てやる、と思いながらも

綿密に計画を立てるか。

 

わたしの檻の目の前にも、

外の世界に出るための扉がある。

 

ありがたいことに、

今まで遠いと思い込んでいた 扉との距離が、

そこまで離れていないと気づいた。

 

それは

実際の距離だけでなく、メンタル的な距離も。

 

 

なぞるだけの人生なんて面白くない。

もっとクリエイティブに。

もっとバラエティ豊かに。

 

 

面白いことになってきたよ。